自分体の健康診断と人間ドックについて

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服装と先生の気持ち

服装について

検査に行く際の服装についてまとめておきます。
基本は脱ぎやすいトップスとズボンが基本です。
女性はワンピースならば後ろにチャックのあるものはダメです。
また、ストッキングも心電図の時は脱ぎます。
時計や、ピアスなどのアクセサリーはとります。

検査着の用意がないところもあります。
その際は、丸首のシャツやランニングで受けるのが望ましいです。
女性はできるだけ無地のTシャツがよいでしょう。
デザインが入っているTシャツやYシャツでは、X線や心電図などの検査の時に正確に撮影や測定ができません。
できるだけ無地のもので受診するのが望ましいです。

あと、高級な腕時計やアクセサリー、お財布などの貴重品の管理はご自分でしっかりなさってください。

診察する先生

健康診断は一気に大勢の人数を先生が一気に診察します。
聴診器を耳につけたり外したりを繰り返すので先生の耳が切れてしまうそうです。
一気に耳が切れるほどの人数を診察していると思うと先生のモチベーションも気になりますよね。

でも、先生には先生の楽しみがあるそうです。
それは、海沿いの街に検診に行ったとき、看護師さんや他のスタッフさんが自宅で作った梅酒や美味しいお寿司を持ち寄ってご飯を頂いたんだそうです。
それが、たいそう美味しかったようで次の年も検診に行くお仕事を自ら志願したそうです。
大勢を一気に診察して疲れているのでもしかして手を抜かれているのでは?なんて疑ってしまいます。
でも、先生にはこんな隠れたボーナスがあるんですね。


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